映像の発見=松本俊夫の時代

松本俊夫の時代 映像の発見

Add: nufigi62 - Date: 2020-12-02 19:27:23 - Views: 5790 - Clicks: 4419

映像の発見-松本俊夫の時代 筒井武文 映像作家(という呼称を初めて使った)松本俊夫は、記録映画から出発しながら、アヴァンギャルドとしての方法論を取り入れ、日本の前衛映画の確立に大きな役割を果たした。. 予告編; 松本俊夫の関連動画・予告編をもっと見る 関連記事. 「映像の発見=松本俊夫の時代 第Ⅳ部 実験映画篇」について. 「追悼・松本俊夫 ロゴスとカオスのはざまで/映像の発見-松本俊夫の時代」年12月、シアター・イメージフォーラム. Amazonで松本 俊夫の映像の発見―アヴァンギャルドとドキュメンタリー。アマゾンならポイント還元本が多数。松本 俊夫作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。.

映像の発見=松本俊夫の時代 - Posts | Facebook. 特集上映『追悼・松本俊夫 ロゴスとカオスのはざまで』が、12月9日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催される。 4月に85歳で. 映像の発見=松本俊夫の時代 筒井武文監督作品.

『映像の発見=松本俊夫の時代』 (C)1969 Matsumoto Production. Amazonで松本 俊夫の映像の発見―アヴァンギャルドとドキュメンタリー (1963年)。アマゾンならポイント還元本が多数。松本 俊夫作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 8時 起床。今日は長丁場なんで大変だ。 9時30分 池袋コミュニティカレッジへ。 10時30分 西武の別館とアクセスに戸惑ったがなんとか時間に間に合った。2、30人は来ているだろうと思い部屋に入ると僕を含めて二人! みんなアテネ・フランセでストローブ=ユイレに夢中なんだろうか? それとも.

映像の発見=松本俊夫の時代简介:第Ⅰ部 記録映画篇(137分) 主な登場人物:藤原智子、湯浅譲二、観世栄夫、一柳慧、工藤充、佐々木守 1932年生まれの松本俊夫、その青春時代の映画との出会いから、初期の記録映画時代を語る。. シネマトゥデイ 年11月22日 1,369回. 年12月上旬、シアター・イメージフォーラムで上映予定の「松本俊夫追悼特集」にて劇場公開後、全国の劇場・美術館施設等での巡回上映を予定しています。 『映像の発見=松本俊夫の時代』 製作:プロダクション・バンブー 監督:筒井武文 プロデューサー:武井登美 撮影:瀬川龍、小野寺真、鈴木達夫(第Ⅴ部プロローグ)、筒井武文(第Ⅴ部町立久万美術館) 照明:市川元一 録音:山崎茂樹 助監督:加地耕三 編集:山崎梓 サウンドデザイン:森永泰弘 タイトルデザイン:上村浩二 年作品(撮影期間年~年) SD/カラー/スタンダード/700分. 今年4月に逝去した戦後日本を代表する映像作家、松本俊夫。その多彩かつ広範な活動を追悼する特集上映が12月に渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催されます。その追悼特集の中心となる作品が、筒井武文監督の『映像の発見=松本俊夫の時代』5部作。今回が初の劇場公開となります。 明晰な論理のもと、飽くことなき実験精神とユーモアを駆使して、戦後日本の映像表現を進化・拡張させた作家の半世紀に及ぶ軌跡を、筒井武文監督が11時間40分にまとめ上げた渾身のドキュメント。そこに記録された貴重な映像や証言の数々は、松本俊夫という稀有な人物の歴史を繙くと同時に、彼が駆け抜けた1960~70年代という激動の時代、さらには現在にまで連なるさまざまな社会的、思想的課題を浮き彫りにします。 映像の発見=松本俊夫の時代 現在、特集上映も含めた劇場用パンフレットなどを制作中ですが、資金が不足しています。日本の戦後史=映画史を繙く「知の宝庫」ともいえるこの刺激的な大作をひとりでも多くの方々に届けるためにも、本作にご賛同、ご協力いただける方を募集しております。是非ともご支援のほどよろしくお願いいたします。. 【コレクター限定近況アップデートを共有】 公開までの進捗状況、上映やイベントに関する情報などを随時お知らせいたします。 【監督よりお礼のメッセージ】 本作の監督である筒井武文より、感謝の意を込めたお礼のメッセージをお贈りします。 【特製クリアファイル】 今回の松本俊夫追悼特集限定のオリジナルクリアファイルを差し上げます。 【特集上映鑑賞券】 『映像の発見=松本俊夫の時代』5部作を含めた今回の松本俊夫追悼特集の共通鑑賞券を差し上げます。 【劇場用ポスター】 今回の松本俊夫追悼特集と本作の劇場用ポスターを差し上げます。 【劇場用パンフレット】 今回の松本俊夫追悼特集と本作の解説が付いた劇場用パンフレットを差し上げます。 【「気鋭のクリエイターと語る映画『映像の発見=松本俊夫の時代』」でのトーク動画を共有】 池袋コミュニティ・カレッジで行われた上映講座「気鋭のクリエイターと語る映画『映像の発見=松本俊夫の時代』」での筒井監督とゲストによる貴重なトークを記録した動画をお送りします。 【「協力」「協賛」としてエンドクレジット、パンフレット、HPにお名前を掲載】 ご支援いただいた方のお名前を本作のBlu-rayソフト、劇場用パンフレット、公式HPに掲載いたします。 パンフレットへの掲載期限は11月24日までとさせていただきます。この日を超えた場合にはお名前を入れることができませんので、ご了承ください。 【マスコミ試写会にご招待(本特典は終了いたしました。ご了承ください)】 年11月に行われるマスコミ向け試写会にご招待いたします。場所は都内になりますので、予めご了承ください。日程は決まり次第お知らせいたします。 【特典者限定上映会&トークイベントにご招待】 筒井監督による本作にまつわる秘蔵映像の上映会とトークイベントにご招待いたします。場所は都内になりますので、予めご了承ください。日程は決まり次第お知らせいたします。 【本編全5部作収録Blu-ray】 全5部作を収録した本作のBlu-rayソフトをプレゼントいたします。お渡しは国内での巡回上映が終了後になりますので、予めご了承ください。 【本編未収録映像特典ディスク】 本編には収録されなかった貴重な映像をソフト化したオリジナルディスクをプレゼントいたします。 【打ち上げにご招待】 マスコミ試写会もしくは特典者限定上.

松本俊夫追悼特集へ向けて 松本俊夫という存在 今年、松本俊夫さんがお亡くなりになるという思いがけない悲しい出来事があった。僕の学生時代(1970年代末から80年代初め)なら、映画関係者で名前を知らない人はいないという方だった。彼の最初の映画評論集『映像の発見―アヴァンギャルドとドキュメンタリー』(1963)は、映画書のバイブルとして、必ず読んでおかねばならぬ必読書だった。この本を読んで、映画・映像の世界を目指した若者は大勢いたのである。実際、僕の少し上の先輩は松本俊夫を神のように尊敬していた。今の若い人はどうだろうか。知らない人の方が多い気がする。僕も当然読んではいたし、彼の劇映画作品『薔薇の葬列』(1969)や『修羅』(1971)を見て、単なるアヴァンギャルドとしての挑発だけではない、論理と情念がギリギリまでせめぎ合う、その映像世界に圧倒されもした。だが、当時の僕はお会いする機会がなかったわけではないのに、おそらく、あまりにも偉い方というイメージで遠ざかってしまった。大学を卒業し助監督稼業のなか、ついた監督が松本俊夫さんのお弟子さんだったにも関わらず。編集中などに、松本監督の話が出ることが多かった。松本さんは定規とコンパスで作画したグラフコンテどおり、一コマの狂いもなく仕上げたとか、実直で冗談を言わない人だとか、鉄壁の映画理論で論争では絶対に負けない人とか、いわゆる松本俊夫神話を刷り込まれた。打ち上げをやっても、お酒を呑まないで早く帰るから、誘っても面白くないね、という人もいた。僕自身、松本俊夫の助監督をやる可能性もあった(そのことは、第3部で触れてある)のだが、避けてしまった。 本人との出会いから制作へ そうした松本俊夫像が打ち砕かれたのは年の暮れである。鈴木達夫キャメラマンのドキュメンタリー企画が僕のところに来て、その監修者として松本俊夫さんが適任という声が出て、恐る恐る研究室を訪ねたのである。そうしたら、松本さんは快く引き受けてくださり、映画界に入って以来のあれこれを語られた。「エエッ、ずいぶん聞いていた話と違うぞ!」そう思いつつ、その武勇伝を聞いた。それが面白いの、なんの。封建的な映画界で一番下っ端の助監督だから虐められた、それにどう対抗したか、とは聞いてのお楽しみ(照明部のボスから日本刀を突きつけらたとの話は、キネマ旬報の松本俊夫追悼特集を. 本作『映像の発見=松本俊夫の時代』は、今年亡くなられた松本俊夫氏の追悼特集というかたちで初めて劇場公開されますが、地方での上映に関しては現在未定です。達成率によっては、パンフレットやポスターなどの品質や枚数が変動することも考えられます。 しかし、目標額を達成することができれば、その売り上げをパンフレットの増刷や宣伝活動にあて、全国、そして世界へ向けた上映の拡大へ展開することができます。 映画を愛し、その可能性を信じる世界中の方々にこの作品を届けられるよう、スタッフ一同努力いたします。皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!. この作品は、日本戦後映画史、映画批評史における松本俊夫の役割を検証する目的で制作されました。松本俊夫の活動領域に従い、Ⅰ記録映画、Ⅱ拡張映画、Ⅲ劇映画、Ⅳ実験映画、Ⅴ映画運動(映画批評)の5部作からなります。 これは、松本が映画、映像のジャンルをまたいで活動しながら、それらの役割を拡張、進化させた、世界でもほとんど例を見ない先端的な映像作家(こう名乗ったのも、松本が最初である)であることを示しています。そしてまた松本は、1950年代後半から、日本の批評活動の論理的指導者という側面をもあわせ持っており、63年に刊行された第1評論集『映像の発見―アヴァンギャルドとドキュメンタリー』は、同時代の人々にとどまらず、映画を志すその後の世代の人々までと幅広く、バイブルと呼ばれるほどの影響力を与えました。 取材は、年から始まり、06年川崎市市民ミュージアム、12年愛媛県久万美術館における大規模な回顧展のドキュメントを含め、13年まで続けられました。松本俊夫とその関係者20名の証言は、松本の映像と批評活動のもつ意味にとどまらず、さらに日本の戦後という時代そのものを浮かび上がらせます。 第Ⅰ部 記録映画篇 松本俊夫の映画活動は、広い意味での記録映画から開始されました。1955年、新理研映画に入社し、実験工房、円谷プロと組んだ『銀輪』(1955)を皮切りに、59年にフリーになってからも、注目作をつくり続けました。そして57年に教育映画作家協会の機関紙に発表した映画人の戦争責任を問うた論文は、反響を巻き起こし、『記録映画』創刊へと発展しました。『安保条約』(1959)、『西陣』(1961)等は賛否両論に分かれ、徐々に映画を撮ることが困難になり、活動をテレビ、ラジオ、演劇に拡大しますが、そこでも問題が起こり、約3年半のあいだ、映像作品の活動が停止。そして67年『母たち』のベネチア映画祭グランプリで劇的に復活するまでの、松本俊夫の創作活動を松本とその協力者の証言で追ったものです。主な出演者は、藤原智子、観世栄夫、湯浅譲二、一柳慧、工藤充。プロデューサーの工藤がベトナム戦時下での取材をめぐって語る場面は必見シーンのひとつです。 第Ⅱ部 拡張映画篇 1968年から70年にかけては、日米安保や大学改革をめぐる大衆や学生の運動、映画においては映画祭粉砕、万博に対する反対運動が吹き荒れた.

moviecollectionjp 2,267 views 1:35. 映像の発見=松本俊夫の時代 筒井武文監督作品 10年に及ぶ撮影を経て紡ぎ出された“ロゴスとカオスの人”=松本俊夫。 映像作品の引用と作品の関係者や時代を象徴する批評家の膨大なインタビューによって、その全貌が語られる。. なお、「映像の発見=松本俊夫の時代」劇場用パンフレット制作のためのクラウドファンディングが「モーションギャラリー」にてスタート. 昨晩は『映像の発見=松本俊夫の時代』パンフレットの打ち上げ。遅くまで外出していたら凍死しそうなほど寒かったので、ダウンコートのフードまで被って内野さんに「エスキモー」と笑われた ️明日から気温が上がるようだ。.

自分が関わっているとか関係なく、松本俊夫のファンとしてとても興奮しています。そして何より松本俊夫の作品群と『映像の発見=松本俊夫の時代』を見てほしい。偉大な才能を知ること以上に、一生に渡って関わっていく問いそのものがそこにはある. 映画監督・映像作家の松本俊夫は前衛記録映画論を提唱し、新理研映画に在職していた期間(1955~1958)に実質的な初監督作品として『銀輪』(1956)、正式な監督作品として『マンモス潜函』(1957)、『伸びゆく力』(1958)、『日本原子力研究所第二部——jrr-2』(1960、松本の参加は1958年末. 『映像の発見=松本俊夫の時代』制作・宣伝部。筒井武文監督による全五部作、700分のドキュメンタリー映画。 12月初旬から渋谷シアター・イメージフォーラムにて松本俊夫作品とともに上映決定!. 1932年生まれの松本俊夫、その青春時代の映画の出会いから、初期の記録映画時代を語る。 第二部: 拡張映画編(153分) 3面マルチプロジェション『つぶれかかった右眼のために』でカオスをはらんだ時代を捉え、大阪万博「せんい館」での映像表現に挑戦。. 『映像の発見=松本俊夫の時代』 筒井武文監督インタビュー Part2. 映画「映像の発見=松本俊夫の時代」について:監督:筒井武文 プロデューサー:武井登美. · 「映像の発見=松本俊夫の時代」の関連ニュースはこちら。 · 追悼・松本俊夫、ロゴスとカオスのはざまで/映画『映像の発見=松本俊夫の時代』予告編 - Duration: 1:35.

映像の発見=松本俊夫の時代の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。日本における実験映画の先駆者として知られる一方で. See full list on motion-gallery.

映像の発見=松本俊夫の時代

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PSYCHO-PASS サイコパス 3 - 埼玉県在住 フジヤマオサム

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